交換後の分電盤
- 今日のブログはチャットGPTから紹介されたアパートオーナー様の御依頼です。
- 築40年のアパートで、電気設備はまだその当時のもので、入居者の安全心配ので、現地調査してから、必要なもの交換。
空き部屋の電気の現地調査
電力量メーター
- 平屋の五つの部屋のアパート。入居者は二部屋のみで、空き部屋を現地調査しました。
- 現地調査外から開始して、引き込み線は現代あんまりみられないものでした、単2の2.6 2C。
40年の前の分電盤
- 引き込み線が単2の2.6mm 2Cですから、
- 分電盤メインブレーカ無しの2回路でした。
コンセント
- コンセントも当時のものですから、交換します。
電気工事の部材
- 今回アパートの電気工事の内容は
- 二部屋の分電盤交換とコンセント11か所の交換です。
- 容量不足だけど、オーナー様の指示で同じ容量でお願いしますって。
分電盤交換
電力量メーター
- 古い分電盤交換する為、電力量メーターの2次側を外しました。
- 感電防止の為。
古い分電盤撤去作業
- 感電の恐れ無いから、簡単に分電盤撤去完了後の写真です。
新しい分電盤
- 今回取り付けた分電盤はパナソニックのBQWB82333。
コンセント交換
40年前のコンセント
- 昔の懐かしいコンセントを11か所交換。
現代のコンセント
- 使用したコンセントもパナソニックのフルカラー二口。
延長コードでたこ足の危険性
溶けているコンセント
- 今回はオーナー様の依頼無かったら、間違いなく火事になる寸前でした。
延長コードの差し込み
- プライバシー保護の為、延長コードの先は写真は載せられないけど、
- 様々電気製品繋いで有りました、セラミックヒーター含めて。
- 通常、過電流でブレーカ働くはずだけど、40年前のブレーカーでしたから作動しませんでした。
