大津市瀬田・シャルマンコーポ第3・4階でのエアコン取り外し工事
滋賀県大津市瀬田のシャルマンコーポ第3の4階で、エアコンの取り外し工事を行いました。狭小地にある狭いサービスバルコニーの室外機をロープアクセスで取り外し、ロープで吊り上げて共用廊下側へ搬出しました。写真と動画で施工状況をご紹介します。
〒520-2145 滋賀県大津市大将軍1丁目16-9 プレジールマエダ2 101号
(瀬田駅から徒歩10分)
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イワタデンキは滋賀県大津市を拠点に、エアコン工事・アンテナ工事・電気工事・修理の施工事例を公開しています。
一般的な取り付け・交換だけでなく、他社で断られやすい無足場工法、ロープアクセス、高所・難所、ログハウス、カーポート、隠蔽配管にも対応。現場の状況、施工方法、安全対策、仕上がりが分かる写真付きの実例を掲載しています。
登録電気工事業者(滋賀県知事登録 第2023138号)として、現地確認から施工まで自社で対応します。大津市・草津市・栗東市・守山市を中心に、滋賀県内および施工条件により県外のご相談も承ります。
大津市瀬田・シャルマンコーポ第3・4階でのエアコン取り外し工事
滋賀県大津市瀬田のシャルマンコーポ第3の4階で、エアコンの取り外し工事を行いました。狭小地にある狭いサービスバルコニーの室外機をロープアクセスで取り外し、ロープで吊り上げて共用廊下側へ搬出しました。写真と動画で施工状況をご紹介します。
草津市橋岡町のエアコン室外機移設|完成写真
草津市橋岡町で戸建て1階の室外機のみを移設
滋賀県草津市橋岡町の戸建て住宅で、1階のエアコン室外機のみを移設しました。冷蔵庫の搬入時に室外機が邪魔になったことが、ご相談のきっかけです。
家電量販店にはエアコンが10年以上経過していることを理由に工事を断られたとのことで、イワタデンキへご依頼いただきました。
取り外し前と移設後にエアコンを点検
室外機を取り外す前にエアコンの状態を点検し、移設後にも点検を実施しました。
冷媒配管を1.5m延長・電線も延長
新しい設置位置に合わせて、冷媒配管をユニオンで接続して1.5m延長し、電線はリングスリーブで接続して延長しました。配管・電線の延長工程の写真はありません。
滋賀県のエアコン室外機移設はご相談ください
イワタデンキでは草津市・大津市を中心に、滋賀県内のエアコン工事や室外機移設に対応しています。家電量販店や他社で断られた工事も、設置場所と機器の状態を確認して対応を検討します。年式や状態によっては移設できない場合があります。
生活空間の1階和室にダイキンrisora 20畳用を新規設置
大津市で「エアコンの効きが悪いので修理してほしい」とご相談いただき、現地調査に伺いました。既設の20畳用エアコンは吹き抜けの高所に設置されており、階段を上がった2階廊下からさらに約2.5m上という、点検や修理にも危険を伴う場所でした。家電量販店でも対応を断られたとのことです。
現地調査の結果、エアコンの年式も古かったため、修理ではなく入れ替えをご提案しました。ただし、同じ高所へ交換するのではなく、今後のメンテナンス性や安全性、普段の生活空間が1階であることを考え、エアコン専用コンセントが設けられていた1階和室への新規設置をご提案。
ご家族でご相談いただいた結果、この場所へダイキン「risora(リソラ)」20畳用を新規取り付けさせていただきました。
アパートから新築戸建てへエアコンを移設
滋賀県草津市で、アパートから新築戸建てへパナソニック エオリア CS-222DFL-W(2.2kW・2023年製)を移設しました。室内機は2階、室外機は1階。隣家との通路幅は約70cmと狭いため、梯子で作業位置まで上がり、ロープで身体を確保して高所作業を行いました。2階外壁側から未貫通だった配管穴を開口し、黒色の屋外化粧カバーで仕上げています。追加で室内の2口コンセントも増設しました。
横浜のお父様から京都の娘様へ|ご依頼までの経緯
横浜にお住まいのお父様から、京都で大学に通う娘様のお部屋へエアコンを取り付けたいとご相談をいただきました。5階の狭いサービスバルコニーへ室外機を設置する工事を家電量販店に断られ、困ったお父様がURの管理組合へ相談されたところ、イワタデンキをご紹介いただきました。量販店で購入していたエアコンはキャンセルされ、その後、イワタデンキが設置条件に合う三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-GV2226-W(2.2kW)をご提案し、お客様がネットで購入。現場の条件を確認し、施工方法を検討して工事を行いました。 イワタデンキは、家電量販店や他社に断られたエアコン工事、難所・高所作業を専門としています。
栗東市小柿で家中の地デジ・BSが映らない
前日の夜に家中のテレビで地デジ・BSが映らなくなったと、栗東市小柿のお客様からご相談をいただきました。アンテナの使用年数を伺うと約10年とのことで、電話では混合ブースターの不具合が考えられるとお伝えし、翌日の午後に訪問しました。2階クローゼットの点検口内にあるブースター電源部には断線表示が出ていたため、屋根上のアンテナ設備、混合ブースター本体、アンテナ線を順番に調査しました。
大津市内でエアコンを移設|アパート3階からマンション9階へ
大津市のアパート3階から、シエリアシティ大津におの浜9階へエアコンを引っ越しました。取り外し元の室外機は3階のサービスバルコニーにあり、高所作業で取り外しています。新居では室内機を窓の中央に配置し、配管が室内で目立たないよう左出しに。既存の冷媒配管を再利用して不足分をユニオンで延長し、電線も不足分をスリーブで延長しました。
完了したアンテナブースターの交換
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今回は大津市の戸建て住宅から、テレビアンテナ修理のご依頼をいただきました。
雷のあとからテレビの受信に不具合が発生したとのことでアンテナ設備を点検したところ、雷の影響でブースターが故障していることが分かりました。
既設のブースターは、地デジ(UHF)とBSの両方に対応したBS・UHF混合ブースターです。
お客様に現在の視聴状況を確認すると、「最近はBS放送を見ていない」とのことでした。
そこで今回は、現在の使用状況に合わせて地デジ用のUHFブースターへ交換することになりました。
今回の現場で特に注意が必要だったのが、アンテナが設置されている屋根です。
屋根は約45度の急勾配で、通常の屋根と比べて滑落の危険性が高く、安全対策なしで作業できる環境ではありませんでした。
そのため、普段のロープアクセスによる高所作業でも使用している機材を活用し、命綱を使用して墜落防止対策を行ったうえで作業しました。
安全を確保して既設のBS・UHF混合ブースターを取り外し、新しいUHFブースターへ交換。
交換後はテレビの受信状態を確認し、地デジが正常に視聴できることを確認して作業完了です。
雷のあとに突然テレビが映らなくなった場合、テレビ本体だけでなく、屋外に設置されているアンテナ設備やブースターなどに不具合が発生している場合があります。
イワタデンキでは、大津市を中心にテレビアンテナの点検・修理、ブースター交換、地デジ・BSアンテナ工事に対応しています。
また今回のような急勾配屋根や高所など、通常の方法では作業が難しい場所についても、現場状況を確認し、安全対策を行ったうえで対応方法を検討します。
「雷のあとからテレビが映らない」「アンテナやブースターを点検してほしい」「屋根が急で他社では作業が難しいと言われた」など、アンテナのお困りごともお気軽にイワタデンキへご相談ください。
近江八幡市のアパートにエアコン2台を取り付け
いつもお世話になっている工務店様からご依頼いただき、近江八幡市のアパートへエアコン2台を取り付けました。2台はそれぞれ室内機の設置面や窓との位置関係が異なるため、専用コンセント、配管経路、風向き、ドレン排水を1台ずつ確認して位置を決定しました。室内機は水平を確認して固定し、冷媒配管の接続後は真空引きと圧力確認を実施。最後に2台とも試運転し、正常に運転することまで確認しています。同じ建物で複数台を施工する場合も、各部屋の条件に合わせて仕上げることが大切です。
大津市の日本家屋2階へ新規エアコンを取り付け
今回は滋賀県大津市の日本家屋で、2階の部屋へ新しくエアコンを取り付けました。室内機の設置場所には配管穴がなく、屋外へ配管を出せる場所は窓だけでした。そこで壁へ新しい穴を開けず、窓配管用のアルミパネルを使う方法を選びました。室外機は同じ2階のベランダに設置します。
完成した日本家屋のキッチンのエアコン取り付け
今回は、滋賀県草津市下笠の日本家屋にて、キッチンへのエアコン取り付け工事を行いました。
今回の現場では、室内機を設置する壁の裏側に軒下があり、通常のように室内機の背面から配管穴を開けることができない構造でした。
そのため、建物の構造と屋外側の状況を確認し、窓下に配管穴を開けて屋外へ配管を通す施工方法を選択しました。
通常のエアコン取り付けでは、室内機の背面付近に配管穴を開け、冷媒配管やドレンホースなどを屋外へ通します。
しかし今回は、穴を開けたい位置の裏側が軒下に当たるため、通常の背面抜きで施工することができませんでした。
無理に穴を開けるのではなく、室内機の設置位置や建物の構造を確認したうえで、別の配管ルートを検討しました。
今回は室内機を取り付けたあと、室内機の側面から配管を取り出し、窓下まで配管を延長して屋外へ出しています。
室内を通る配管をそのまま露出させると見た目が気になるため、屋内化粧カバーを取り付けて配管を収めました。
屋内化粧カバーを使用することで、冷媒配管やドレンホースなどをまとめて隠すことができ、室内側もすっきりとした仕上がりになります。
日本家屋や既存住宅では、柱・梁・軒などの位置によって、一般的な方法ではエアコンを取り付けられない場合があります。
今回のように室内機の背面から穴を開けられない場合でも、別の場所から穴を開け、屋内化粧カバーを使用して配管することで取り付けできるケースがあります。
イワタデンキでは、草津市をはじめ滋賀県内でエアコン取り付け・交換工事を行っています。
一般的なエアコン工事はもちろん、建物の構造上取り付けが難しい場合や、高所・難所・隠蔽配管などの工事についても、現場の状況に合わせて施工方法をご提案します。
エアコンの取り付け場所や配管ルートでお困りの場合も、お気軽にご相談ください。
新しくなった分電盤
今回は、滋賀県大津市のマンションにお住まいのお客さまから、「分電盤が古くなったので交換してほしい」とご相談をいただきました。
既存のシャープ製お掃除機能付きエアコンを撤去
完成したセキスイハイムのエアコン・屋外化粧カバー取り付け
今回は大阪府大阪市鶴見区にて、積水ハイム住宅のエアコン新規取付工事を行いました。
もともと2階リビングでは、積水ハイムの「快適エアリー」を使用されていましたが、最近カビが気になるようになり、設備そのものを入れ替えるとなると費用も高額になることから、新たに壁掛けエアコンを取り付けることになりました。
今回の工事で大きなポイントとなったのが、積水ハイムのタイル外壁への配管穴開けです。
お客様は他社にも相談されたそうですが、タイル外壁への穴開け工事ということで断られてしまい、施工できる業者を探されていました。
その中で、イワタデンキがこれまでにも積水ハイム住宅のタイル外壁へのエアコン穴開け施工実績があることをご覧いただき、「施工実績がある業者なら安心して任せられる」と今回ご依頼いただきました。
室内機は2階リビング、室外機は1階への設置です。
さらに建物横の通路幅は約70cmしかなく、通常より工具や部材の取り回しが難しい狭所での作業となりました。
屋外配管については、2階から屋外化粧カバーを建物正面の1階部分まで下ろし、そこから建物側面へ曲げて地面付近まで配管を通すルートで施工しました。
タイル外壁への穴開けは、位置を誤ったり無理な施工をするとタイルの割れや欠けにつながる可能性があります。
そのため、室内側と屋外側の位置関係や壁内部の状況を考えながら穴開け位置を決め、慎重に施工しました。
今回の現場は、
と、一般的なエアコン取付よりも条件の厳しい工事でした。
それでも、これまでの積水ハイム住宅やタイル外壁への施工経験を活かし、無事にエアコンを設置することができました。
イワタデンキでは、滋賀県内だけでなく今回のような大阪府からのご依頼にも、施工内容によって対応しております。
積水ハイムをはじめ、タイル外壁へのエアコン穴開け、他社で断られたエアコン工事、高所・狭所・難所での施工などでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
1階の室外機のアクセス無し
今回は大津市にて、いつもお世話になっている工務店様からのご依頼で、アパート2階のエアコン入れ替え工事に伺いました。
対象は14畳用エアコンで、室外機は1階の2段置き架台の上に設置されていました。
ここまではよくある施工ですが、事前に送っていただいた写真を確認すると、建物のすぐ横が川になっており、通常のように外側からアクセスできるスペースがほとんどありませんでした。
アパートと川の間は、わずか約10cm。
そのため、梯子を掛けての高所作業はもちろん、通常の方法で室外機や工具を運ぶことも難しい現場でした。
そこで今回は、限られたスペースの中で運搬方法を工夫し、既存配管を再利用することで、無理に高所作業を行わずエアコン本体のみを交換する方法で施工しました。
室外機は1階の既存2段置き架台を活用し、室内機と室外機を交換。既存配管の状態を確認したうえで再利用し、安全に工事を完了しました。
エアコン工事では、設置場所そのものよりも、
といった「アクセス条件」が工事難易度を大きく左右することがあります。
今回のような現場では、無理に通常施工を行うのではなく、現場条件に合わせて工法を変えることが重要です。
イワタデンキでは、大津市を中心に、他店では施工が難しい高所・難所・狭所のエアコン工事や、既存配管を活用したエアコン入れ替えにも対応しております。
完成したブラックブロンズ色のユニコーンアンテナ
今回は大津市の新築住宅にて、ユニコーンアンテナとブースターの取付工事を行いました。
設置場所は、2階ベランダの壁面です。
今回お選びいただいたのはブラックブロンズ色のマスプロ電工のユニコーンアンテナ。新築住宅の外観に合わせて、できるだけ目立ちにくく、すっきり見える位置を確認して取り付けました。
ユニコーンアンテナは、一般的な八木式アンテナと比べて外観がシンプルで、住宅のデザインを損ねにくいのが特徴です。
また、テレビを安定して視聴できるよう、受信状況を確認したうえでブースターもあわせて設置しました。
新築住宅では、アンテナの性能だけでなく、
なども考えながら設置場所を決めることが大切です。
今回は2階ベランダの壁面へ設置することで、受信環境と外観のバランスを取りながら、きれいに仕上げることができました。
イワタデンキでは、大津市をはじめ滋賀県内で、新築住宅のテレビアンテナ工事、ユニコーンアンテナ、デザインアンテナ、ブースター取付などに対応しております。
新築でアンテナの種類や設置場所に迷われている方も、お気軽にご相談ください。
修理料金の目安とガス漏れの原因
修理のお見積りには現地調査が必要です。調査・お見積りは10,000円〜です。
木の枝で倒れたアンテナ
狭小スペースの室外機設置に対応
新規エアコンの設置変更(右)・撤去前の写真(左)
本日は栗東市にて、約15年前に取り付けられた18畳用エアコンの入れ替え工事を行いました。
既設エアコンを確認すると、カーテンレールのすぐ上に設置されており、新しいエアコンを同じ位置へ取り付けるには高さが足りない状態でした。
さらに確認していくと、エアコンの電源コードが専用コンセントまで届かなかったためか、途中でコードを延長した形跡があり、その配線を収めていたモールもサイズが合っておらず、カバーが半開きになっていました。
そこで今回は、無理に元の位置へ取り付けるのではなく、エアコン本体の設置位置そのものを変更する方法をご提案しました。
新しいエアコンは、専用コンセントの上へ設置。
ただし、その位置には丸型の真鍮製カーテンレールが干渉するため、必要な長さを確認したうえでパイプカッターを使用してカーテンレールを切断し、エアコンをきれいに納められるスペースを確保しました。
また既存の配管穴を確認すると、壁の中に貫通スリーブが入っておらず、配管穴周辺にはカビ汚れも見られる状態でした。
エアコンの配管穴は、ただ穴が開いていれば良いというものではありません。壁内部の保護や仕上がりも確認しながら、既存部材のうち再利用できるものは状態を確認したうえで再利用し、今回の設置位置に合わせて施工しました。
エアコンの入れ替えでは、以前と同じ場所へそのまま取り付けられるとは限りません。
特に、
といった場合は、無理に取り付けるよりも、設置位置を見直した方がきれいで安全に仕上がることがあります。
イワタデンキでは、既存の取付状態を確認したうえで、そのお宅に合ったエアコンの設置方法をご提案しています。
栗東市・大津市をはじめ滋賀県内で、エアコンの入れ替え、設置位置変更、他店で施工が難しいと言われたエアコン工事などもお気軽にご相談ください。