大津市の日本家屋2階へ新規エアコンを取り付け
今回は滋賀県大津市の日本家屋で、2階の部屋へ新しくエアコンを取り付けました。室内機の設置場所には配管穴がなく、屋外へ配管を出せる場所は窓だけでした。そこで壁へ新しい穴を開けず、窓配管用のアルミパネルを使う方法を選びました。室外機は同じ2階のベランダに設置します。
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ネットでエアコン本体購入したけど、どの工事業者を信頼して良いか、少しだけその心配を解消したい為ブログを始めました。
ネット上の工事業者選びは、基本的にグーグル、ヤフー、他の検索エンジンするのが一般。そこで例えばグーグルマップで表示された業者のクチコミ見て判断した方が良いと思います。(クチコミの数、評価)
大手家電量販店でエアコン購入しても、実際どんな取り付け業者来るか心配ですねぇ。高い買い物したから綺麗、丁寧に取り付けて欲しい気持ち有るじゃないですかねぇ?
工事業者は他人宅の中に招くから、どんな人か知りたい。そんな方にブログ経由で仕事の紹介、そして休日の日は何をして過ごして、インスタグラム、SNSでイワタデンキの日々を発信してます。
大津市の日本家屋2階へ新規エアコンを取り付け
今回は滋賀県大津市の日本家屋で、2階の部屋へ新しくエアコンを取り付けました。室内機の設置場所には配管穴がなく、屋外へ配管を出せる場所は窓だけでした。そこで壁へ新しい穴を開けず、窓配管用のアルミパネルを使う方法を選びました。室外機は同じ2階のベランダに設置します。
完成した日本家屋のキッチンのエアコン取り付け
今回は、滋賀県草津市下笠の日本家屋にて、キッチンへのエアコン取り付け工事を行いました。
今回の現場では、室内機を設置する壁の裏側に軒下があり、通常のように室内機の背面から配管穴を開けることができない構造でした。
そのため、建物の構造と屋外側の状況を確認し、窓下に配管穴を開けて屋外へ配管を通す施工方法を選択しました。
通常のエアコン取り付けでは、室内機の背面付近に配管穴を開け、冷媒配管やドレンホースなどを屋外へ通します。
しかし今回は、穴を開けたい位置の裏側が軒下に当たるため、通常の背面抜きで施工することができませんでした。
無理に穴を開けるのではなく、室内機の設置位置や建物の構造を確認したうえで、別の配管ルートを検討しました。
今回は室内機を取り付けたあと、室内機の側面から配管を取り出し、窓下まで配管を延長して屋外へ出しています。
室内を通る配管をそのまま露出させると見た目が気になるため、屋内化粧カバーを取り付けて配管を収めました。
屋内化粧カバーを使用することで、冷媒配管やドレンホースなどをまとめて隠すことができ、室内側もすっきりとした仕上がりになります。
日本家屋や既存住宅では、柱・梁・軒などの位置によって、一般的な方法ではエアコンを取り付けられない場合があります。
今回のように室内機の背面から穴を開けられない場合でも、別の場所から穴を開け、屋内化粧カバーを使用して配管することで取り付けできるケースがあります。
イワタデンキでは、草津市をはじめ滋賀県内でエアコン取り付け・交換工事を行っています。
一般的なエアコン工事はもちろん、建物の構造上取り付けが難しい場合や、高所・難所・隠蔽配管などの工事についても、現場の状況に合わせて施工方法をご提案します。
エアコンの取り付け場所や配管ルートでお困りの場合も、お気軽にご相談ください。
新しくなった分電盤
今回は、滋賀県大津市のマンションにお住まいのお客さまから、「分電盤が古くなったので交換してほしい」とご相談をいただきました。
既存のシャープ製お掃除機能付きエアコンを撤去
完成したセキスイハイムのエアコン・屋外化粧カバー取り付け
今回は大阪府大阪市鶴見区にて、積水ハイム住宅のエアコン新規取付工事を行いました。
もともと2階リビングでは、積水ハイムの「快適エアリー」を使用されていましたが、最近カビが気になるようになり、設備そのものを入れ替えるとなると費用も高額になることから、新たに壁掛けエアコンを取り付けることになりました。
今回の工事で大きなポイントとなったのが、積水ハイムのタイル外壁への配管穴開けです。
お客様は他社にも相談されたそうですが、タイル外壁への穴開け工事ということで断られてしまい、施工できる業者を探されていました。
その中で、イワタデンキがこれまでにも積水ハイム住宅のタイル外壁へのエアコン穴開け施工実績があることをご覧いただき、「施工実績がある業者なら安心して任せられる」と今回ご依頼いただきました。
室内機は2階リビング、室外機は1階への設置です。
さらに建物横の通路幅は約70cmしかなく、通常より工具や部材の取り回しが難しい狭所での作業となりました。
屋外配管については、2階から屋外化粧カバーを建物正面の1階部分まで下ろし、そこから建物側面へ曲げて地面付近まで配管を通すルートで施工しました。
タイル外壁への穴開けは、位置を誤ったり無理な施工をするとタイルの割れや欠けにつながる可能性があります。
そのため、室内側と屋外側の位置関係や壁内部の状況を考えながら穴開け位置を決め、慎重に施工しました。
今回の現場は、
と、一般的なエアコン取付よりも条件の厳しい工事でした。
それでも、これまでの積水ハイム住宅やタイル外壁への施工経験を活かし、無事にエアコンを設置することができました。
イワタデンキでは、滋賀県内だけでなく今回のような大阪府からのご依頼にも、施工内容によって対応しております。
積水ハイムをはじめ、タイル外壁へのエアコン穴開け、他社で断られたエアコン工事、高所・狭所・難所での施工などでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
1階の室外機のアクセス無し
今回は大津市にて、いつもお世話になっている工務店様からのご依頼で、アパート2階のエアコン入れ替え工事に伺いました。
対象は14畳用エアコンで、室外機は1階の2段置き架台の上に設置されていました。
ここまではよくある施工ですが、事前に送っていただいた写真を確認すると、建物のすぐ横が川になっており、通常のように外側からアクセスできるスペースがほとんどありませんでした。
アパートと川の間は、わずか約10cm。
そのため、梯子を掛けての高所作業はもちろん、通常の方法で室外機や工具を運ぶことも難しい現場でした。
そこで今回は、限られたスペースの中で運搬方法を工夫し、既存配管を再利用することで、無理に高所作業を行わずエアコン本体のみを交換する方法で施工しました。
室外機は1階の既存2段置き架台を活用し、室内機と室外機を交換。既存配管の状態を確認したうえで再利用し、安全に工事を完了しました。
エアコン工事では、設置場所そのものよりも、
といった「アクセス条件」が工事難易度を大きく左右することがあります。
今回のような現場では、無理に通常施工を行うのではなく、現場条件に合わせて工法を変えることが重要です。
イワタデンキでは、大津市を中心に、他店では施工が難しい高所・難所・狭所のエアコン工事や、既存配管を活用したエアコン入れ替えにも対応しております。
完成したブラックブロンズ色のユニコーンアンテナ
今回は大津市の新築住宅にて、ユニコーンアンテナとブースターの取付工事を行いました。
設置場所は、2階ベランダの壁面です。
今回お選びいただいたのはブラックブロンズ色のマスプロ電工のユニコーンアンテナ。新築住宅の外観に合わせて、できるだけ目立ちにくく、すっきり見える位置を確認して取り付けました。
ユニコーンアンテナは、一般的な八木式アンテナと比べて外観がシンプルで、住宅のデザインを損ねにくいのが特徴です。
また、テレビを安定して視聴できるよう、受信状況を確認したうえでブースターもあわせて設置しました。
新築住宅では、アンテナの性能だけでなく、
なども考えながら設置場所を決めることが大切です。
今回は2階ベランダの壁面へ設置することで、受信環境と外観のバランスを取りながら、きれいに仕上げることができました。
イワタデンキでは、大津市をはじめ滋賀県内で、新築住宅のテレビアンテナ工事、ユニコーンアンテナ、デザインアンテナ、ブースター取付などに対応しております。
新築でアンテナの種類や設置場所に迷われている方も、お気軽にご相談ください。
修理料金の目安とガス漏れの原因
修理のお見積りには現地調査が必要です。調査・お見積りは10,000円〜です。
木の枝で倒れたアンテナ
見出し
新規エアコンの設置変更(右)・撤去前の写真(左)
本日は栗東市にて、約15年前に取り付けられた18畳用エアコンの入れ替え工事を行いました。
既設エアコンを確認すると、カーテンレールのすぐ上に設置されており、新しいエアコンを同じ位置へ取り付けるには高さが足りない状態でした。
さらに確認していくと、エアコンの電源コードが専用コンセントまで届かなかったためか、途中でコードを延長した形跡があり、その配線を収めていたモールもサイズが合っておらず、カバーが半開きになっていました。
そこで今回は、無理に元の位置へ取り付けるのではなく、エアコン本体の設置位置そのものを変更する方法をご提案しました。
新しいエアコンは、専用コンセントの上へ設置。
ただし、その位置には丸型の真鍮製カーテンレールが干渉するため、必要な長さを確認したうえでパイプカッターを使用してカーテンレールを切断し、エアコンをきれいに納められるスペースを確保しました。
また既存の配管穴を確認すると、壁の中に貫通スリーブが入っておらず、配管穴周辺にはカビ汚れも見られる状態でした。
エアコンの配管穴は、ただ穴が開いていれば良いというものではありません。壁内部の保護や仕上がりも確認しながら、既存部材のうち再利用できるものは状態を確認したうえで再利用し、今回の設置位置に合わせて施工しました。
エアコンの入れ替えでは、以前と同じ場所へそのまま取り付けられるとは限りません。
特に、
といった場合は、無理に取り付けるよりも、設置位置を見直した方がきれいで安全に仕上がることがあります。
イワタデンキでは、既存の取付状態を確認したうえで、そのお宅に合ったエアコンの設置方法をご提案しています。
栗東市・大津市をはじめ滋賀県内で、エアコンの入れ替え、設置位置変更、他店で施工が難しいと言われたエアコン工事などもお気軽にご相談ください。
完成した隣り合った屋外化粧カバーの取り付け
今回は大津市の戸建住宅にて、中古エアコンの取付工事を行いました。
室内機は2階、室外機は1階への設置です。
今回のポイントは、2階にある隣り合った2部屋のエアコン配管穴の位置です。
2つの配管穴が非常に近く、両方の部屋にエアコンを取り付けた場合、屋外化粧カバー同士が干渉する可能性があるほど狭い間隔でした。
現在エアコンを取り付けるのは1部屋だけですが、もう1部屋にも将来的にエアコンを取り付ける予定があります。
そこで今回は、将来のエアコン取付時に化粧カバー同士が干渉して困らないよう、まだエアコンを設置しない隣の部屋にも屋外化粧カバーだけを先に取り付けました。
2台分の化粧カバーの位置と配管ルートを最初から考えて施工することで、将来エアコンを追加するときにもスムーズに工事ができ、外壁もきれいに仕上げることができます。
エアコン工事は、今取り付ける1台だけを見るのではなく、将来の増設やメンテナンスまで考えて施工することも大切です。
イワタデンキでは、中古エアコンの取付、2階から1階への配管工事、屋外化粧カバー施工など、現場の状況に合わせた施工方法をご提案しております。
完成した店舗のエアコン工事
今回は草津市の店舗にて、ルームエアコンの新規取付工事を行いました。
以前は飲食店として使用されていた店舗で、お客様から「厨房だった場所にもエアコンを設置したい」とご相談をいただき、事前に現地調査を実施しました。
現地を確認すると、エアコン専用コンセントや配管穴はありませんでした。
一方で、
が残っていたため、これらを活用できるか調査しました。
分電盤を確認すると、動力分電盤の隣に単相100Vの分電盤があり、空きブレーカーを確認できました。
既存の食洗機用回路を整理し、エアコン専用回路として使用できるよう変更しました。
エアコンは専用回路で使用することで、安全かつ安定した運転が可能になります。
配管穴については、既存の換気扇の開口部を再利用しました。
屋外のベントキャップを取り外し、配管施工後は屋外化粧カバーで仕上げています。
新たに外壁へ穴を開けることなく、見た目にもきれいな施工となりました。
イワタデンキでは、
などにも対応しております。
草津市を中心に滋賀県全域で施工しておりますので、お気軽にご相談ください。
エアコン工具
断られたエアコンの取り付け完了
今回は大津市にて、大手家電量販店で購入されたエアコンの取付工事をご依頼いただきました。
お客様は最初に大手家電量販店へ工事を依頼されていましたが、工事当日室外機の設置場所が狭く通常の方法では施工できないため、取付を断られてしまったそうです。後雨も降っていまして、そして梯子の高所作業も有りまして、工事業者の対応が悪くて、気分悪いから、他にエアコン取り付けを依頼したの事です。
ご相談をいただいた日に電話とライン経で写真、情報頂いて施工方法を確認したところ、工夫したら安全に作業できると判断し、翌日に工事をお引き受けしました。
梯子の角度の高所作業
今回は大津市のアイ工務店の新築住宅へ、アパートで使用されていたエアコンの移設工事を行いました。
事前に現地調査を行い、設置場所や配管ルート、安全な作業方法を確認してから工事を実施しました。
設置場所は2階の寝室、室外機は1階への設置です。
しかし、建物の側面通路は幅約70cmしかなく、さらに梯子を設置できるスペースはわずか約50cmという非常に狭い現場でした。
通常の梯子作業では安全な施工が難しいため、今回はロープアクセス工法を採用し、安全を確保しながら配管作業と室外機の設置を行いました。
狭小地や高所でのエアコン工事では、建物や周囲の状況に応じて最適な施工方法を選ぶことが重要です。
イワタデンキでは、
にも対応しております。
大津市を中心に滋賀県全域で施工しておりますので、お気軽にご相談ください。
完成したユニコーンアンテナの取り付け
今回は大津市にて、アイ工務店の新築住宅へユニコーンアンテナの取付工事を行いました。
今回の現場では、外観との調和を重視し、デザイン性に優れたユニコーンアンテナを設置しました。
固定方法には伸縮式サイドベースを採用。建物の形状に合わせて長さを調整できるため、しっかりと固定しながらアンテナを適切な位置へ設置することができます。
アンテナの受信レベルも測定し、地上デジタル放送を安定して受信できることを確認して工事を完了しました。
新築住宅では、アンテナ性能だけでなく、外観を損なわない施工も大切です。イワタデンキでは建物に合わせた設置方法をご提案し、見た目と受信性能の両立を心掛けています。
大津市をはじめ滋賀県全域で、新築アンテナ工事やユニコーンアンテナの取付に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
高台の上の戸建ての高所作業
本日はお休みでクライミングに行く予定でしたが、朝に「昨日の強風のあとから地デジだけ映らなくなった」とのお電話をいただき、急遽アンテナ修理へお伺いしました。
現場は大津市の高台にある戸建住宅でした。
お客様のお話ではBS放送は問題なく映るものの、地上デジタル放送だけが受信できない状態とのことでした。
アンテナは2階の大屋根上に設置されており、高台ということもあって梯子の運搬や設置にも時間がかかる現場でした。
測定器で調査を行った結果、地デジ用アンテナの劣化と混合ブースターの故障を確認。
今回は地デジアンテナと混合ブースターを交換し、受信レベルも正常値まで回復しました。
強風や台風のあとに
・地デジだけ映らない
・特定のチャンネルだけ映らない
・BSは映るのに地デジが映らない
といった症状が発生することがあります。
その場合はアンテナ本体やブースターの故障が原因のこともあります。
イワタデンキではアンテナ修理やブースター交換、高所アンテナ工事にも対応しております。
大津市を中心に滋賀県全域で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
見出し
今回は守山市の新築住宅にて、エアコン新規取付工事を行いました。
設置場所は2階のお部屋で、室外機は1階地面置きとなるため、配管を外壁に沿って施工する工事です。
外壁はガルバリウム鋼板仕上げの住宅でした。
今回の現場では、2階部分と1階部分の外壁に段差があり、通常の屋外化粧カバーではきれいに施工できない状況でした。
そのため現場に合わせて化粧カバーを加工し、見た目と防水性を考慮しながら施工を行いました。
新築住宅では見た目の美しさも重要なため、配管ルートや化粧カバーの納まりにも配慮しています。
無事に施工完了し、きれいに仕上げることができました。
イワタデンキでは、
にも対応しております。
守山市をはじめ滋賀県全域で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
ガルバリウム鋼板の穴開け後の処理