完成した隣り合った屋外化粧カバーの取り付け
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今回は大津市の戸建住宅にて、中古エアコンの取付工事を行いました。
室内機は2階、室外機は1階への設置です。
今回のポイントは、2階にある隣り合った2部屋のエアコン配管穴の位置です。
2つの配管穴が非常に近く、両方の部屋にエアコンを取り付けた場合、屋外化粧カバー同士が干渉する可能性があるほど狭い間隔でした。
現在エアコンを取り付けるのは1部屋だけですが、もう1部屋にも将来的にエアコンを取り付ける予定があります。
そこで今回は、将来のエアコン取付時に化粧カバー同士が干渉して困らないよう、まだエアコンを設置しない隣の部屋にも屋外化粧カバーだけを先に取り付けました。
2台分の化粧カバーの位置と配管ルートを最初から考えて施工することで、将来エアコンを追加するときにもスムーズに工事ができ、外壁もきれいに仕上げることができます。
エアコン工事は、今取り付ける1台だけを見るのではなく、将来の増設やメンテナンスまで考えて施工することも大切です。
イワタデンキでは、中古エアコンの取付、2階から1階への配管工事、屋外化粧カバー施工など、現場の状況に合わせた施工方法をご提案しております。
