2026-05-12
隠ぺい配管工事の室内機の高さ変更
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今回は滋賀県大津市にて、積水ハウス住宅の隠蔽配管エアコン入れ替え工事を2台行いました。
隠蔽配管は壁内に配管が通っているため、通常のエアコン交換よりも施工難易度が高く、配管位置や接続状況を確認しながら慎重な作業が必要となります。
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今回の工事は既存のエアコンの室内機高さ23cmの為、新しいエアコンの高さと違う為、室内機の位置を下げる必要が有る為このブログで解釈します。
隠ぺい配管工事の現地調査
25年前のナショナルのエアコン・室内機
- 隠ぺい配管されており、室内機高さ23cmでした。
- 室内機の下面から天井までの寸法30cm。
- 現代のエアコンでは高さ狭い時はダイキンのEシリーズおすすめしますけど、
- 今回隠ぺい配管で有る為、適正しているメーカーは三菱電気のエアコンです。
- ただしたかさ28cm有る為、入れ替え工事の時に室内機の位置を下げる必要がありました。
25年前のナショナルのエアコン・室外機
- そして表側は隠ぺい配管工事の室外機は基礎に架台で設置されており、
- それを撤去工事して、室外機をハイベースで施工予定。
室内機撤去工事・高さ変更工事
室内機撤去作業
- 既存のエアコンのポンプダウン作業後、
- 室内機の撤去作業。
- 撤去後は、普段信号線は1.6mmか2.0 3Cだけど、今回珍しく2.0mm 2C2本で1本は殺しで。(笑) 写真通り。
室内機の高さ調整
- 冷媒配管の下を10cm石膏ボードを切りました。
新しいエアコンの背板固定
- 既存のエアコンの右側は隙間なく、壁に引っ付いてて、メンテ出来ない状況でした、
- それも考慮して新しいエアコンの室内機を出来る限り壁と隙間を開けました。役2cmが限界でした。
- そして冷媒配管の壁の穴をアルミテープで塞ぎました。
隠ぺい配管工事の完成
新しいエアコンの室内機
- 今回取り付けたエアコンは三菱電気のMSZ-GV2224でした。
欠かせない真空引き作業
- 既存の室外機と壁面のブラケット撤去後、普段通りのエアコン入れ替えです。
- そして当たり前の真空引き作業の写真です。
完成した隠ぺい配管工事の入れ替え
- そしてちょっと変わった隠ぺい配管工事の入れ替えの完成。
