2025-12-19
エアコンの屋内化粧カバー再利用の完成
- 今日の工事は滋賀県大津市の瀬田駅裏の賃貸マンションのエアコン取り付けです。
- 良く有るエアコン工事、リフォーム後に屋内化粧カバー再利用してって良く頼まれすけど、条件が様々。
- 今回のエアコンの屋内化粧カバー再利用は結構難易度が高い。
- その訳解説します。
エアコン取り付け前の写真
エアコン取り付け面
- リフォーム後は壁紙張り替えの為、屋内化粧カバーは取り外れていました。
ベランダの様子
- ベランダ側は屋外化粧カバーの再利用。
屋内化粧カバー再利用の難しさ
室内機の補助配管の先
- 屋内化粧カバー再取り付けして、エアコンの補助配管の長さと壁の深さを照合します。
- それで、問題発生。
- 補助配管にはパイプ2本が有ります、細い(2分)と太い(3分)、
- 今回のケースでは2分の配管が赤矢印の壁に当たる事確認しました。
- 何が問題かって説明すると、そこの先にエアコン冷媒配管のナットを接続します。
- 場所が悪く、無理して繋ぐと、今後ガス漏れの原因になります。
冷媒配管の曲げ加工
- 次の問題は、穴の外からパイプ入れます、
- それで、壁を背負って曲げて行きます。
- 但し、穴のセンターから屋内化粧カバーの距離が僅かの10cm。
- 冷媒配管は銅なので、技術無かったら直ぐに折れます。
- 今回は何十年の経験を基に、工夫してエアコンを綺麗に取り付けました。
- だから、屋内化粧カバーの再利用はかなりの経験とスキールが必要です。
- イワタデンキでは出来るの限りは努力しますけど。
- 現場判断で、危険と思ったら、打ち合わせして、テープ巻きにするか、屋内化粧カバーのレイアウト変更の二択。
完成した屋内化粧カバー再利用のエアコン取り付け
エアコンの屋内化粧カバー再利用
- 完成した難所の屋内化粧カバー再利用のエアコンの取り付けの完成。
エアコンの屋外化粧カバー再利用
- そしてベランダ側の屋外化粧カバーの再利用です。
