2026-06-19
ガルバリウム鋼板の穴開け後の処理
- 今回のブログの紹介は戸建て2階の子供の部屋のエアコン新規取り付け、室外機は2階寝室のバルコニーに設置。
- ガルバリウム鋼板の外壁は、穴あけ後のキリコ処理や防水処理を適切に行わないとサビや雨漏りの原因になることがあります。イワタデンキでは構造確認から穴あけ、防水処理まで丁寧に対応しております。
エアコン取り付け前の写真
2階の子供部屋
- 室内機取り付ける面はこんな感じです。
- エアコン専用コンセントは天井上。
寝室2階のバルコニー
- 作業する前に、バルコニーをブルーシートで養生します。
- 穴開けの出る切粉(キリコ)ブルーシートに落ちて、最後にブルーシート撤去後、掃除機とブロワーで掃除。
ガルバリウム鋼板のエアコンの穴開け作業
構造図面確認
- エアコンの穴開け前に壁の中に何か有るか知る必要が有る。
- 工事の中で一番リスクと失敗絶対に出来ない作業。
ガルバリウム鋼板のエアコンの穴開け
- 柱の間隔は900mmの為、本当はエアコンの穴は右後ろにしたかったのですが、
- 小さい穴何個か開けて、右には穴開け出来ない。
- そうなると、左にエアコンの穴開けをしました。
ガルバリウム鋼板のエアコンの穴
ガルバリウム鋼板専用のホルソー
- ガルバリウム鋼板の穴開けは専用ホルソーで穴開けしました。65パイの穴。
貫通スリーブ投入
- その後欠かせない貫通スリーブ投入してから、
- 表側のスリーブの周りにシリコンコーキング処理しました、錆びと水の侵入を防ぐ為。
フレア加工ゲージ
室内機の背板の固定
- 穴開け後は室内機の背板の本固定。
フレア加工作業
- 冷媒配管のフレア加工は愛用しているタスコの電動フレアツール使用。
フレア加工の確認
- フレア加工後は、フレアの直径が正確か専用ゲージで確認、
- この直径確認しないと、わずかなずれで冷媒ガス漏れの原因になります。
室内機取り付け完了
- その後は通常のエアコン取り付けです。
表側作業・屋外化粧カバー取り付け
欠かせない真空引き作業
- 屋外化粧カバー取り付け後は通常のエアコン取り付けの続き、
- この写真では欠かせない真空引き作業15分。
バルコニーの掃除作業
- 室外機の工事完了後は最後の仕上げ、
- バルコニーの掃除、ブルーシート回収して、軽くブロワーで壁に風当ててから、最後はバルコニーに掃除掛けました。
完成したガルバリウム鋼板のエアコン取り付けの完成
- 完成した2階の子供部屋のエアコン取り付け。
