完成した隣り合った屋外化粧カバーの取り付け

  • 今回は大津市の戸建住宅にて、中古エアコンの取付工事を行いました。

    室内機は2階、室外機は1階への設置です。

    今回のポイントは、2階にある隣り合った2部屋のエアコン配管穴の位置です。

    2つの配管穴が非常に近く、両方の部屋にエアコンを取り付けた場合、屋外化粧カバー同士が干渉する可能性があるほど狭い間隔でした。

    現在エアコンを取り付けるのは1部屋だけですが、もう1部屋にも将来的にエアコンを取り付ける予定があります。

    そこで今回は、将来のエアコン取付時に化粧カバー同士が干渉して困らないよう、まだエアコンを設置しない隣の部屋にも屋外化粧カバーだけを先に取り付けました。

    2台分の化粧カバーの位置と配管ルートを最初から考えて施工することで、将来エアコンを追加するときにもスムーズに工事ができ、外壁もきれいに仕上げることができます。

    エアコン工事は、今取り付ける1台だけを見るのではなく、将来の増設やメンテナンスまで考えて施工することも大切です。

    イワタデンキでは、中古エアコンの取付、2階から1階への配管工事、屋外化粧カバー施工など、現場の状況に合わせた施工方法をご提案しております。

中古エアコンの取り付け

梯子の準備

  • 上に見えるエアコンの穴2個が有ります、
  • 今回取り付け中古エアコンの部屋は右側の穴。
  • 但し屋外化粧カバーの取り付けは2台分。

中古エアコン取り付ける部屋

  • エアコンの取り付け自体の説明は省略しています。

取り付けた中古の室内機

  • ここまでは普通の取り付け。

隣り合った屋外化粧カバーの取り付け

隣り合ったカバーの高さの調整

  • 何年後には別の業者が左側の屋外化粧カバー取り付けの場合、雑に取り付ける可能性有るから、
  • 今回はまとめてレイアウト考えながら、隣の部屋の分の屋外化粧カバー取り付けしました。
  • この写真では、8cmの誤差が出た為、ジョイント部分の高さ揃える為カットしました。

隣り合ったカバーの完成

  • N様の希望通りの仕上げになりまして、とても満足して頂きました。