屋根上のエアコンの冷媒配管
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今回のブログは滋賀県大津市にて、他社2社で施工不可と判断されたエアコン入れ替え工事をご依頼いただきました。
現場は室内機が2階、室外機は2階ベランダ設置でしたが、ベランダには屋根があり、エアコン配管穴がその屋根の上にある特殊な施工状況でした。
通常の交換工事よりも作業スペースが限られ、配管処理や施工手順を考えながら慎重な対応が必要な現場です。
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2社が断った為、うちも自己挨拶兼ねて現地調査を翌日に伺いました。
現地調査の様子
2階洋室
- 写真で見えないけど、室内機すぐ下にベランダに出る扉が有ります。
ベランダの室外機
- 扉から出ると、右側に室外機が有ります。
屋根上のエアコンの配管
- そして2社が断った理由が、屋根上に冷媒配管が有りまして、
- エアコンの入れ替えには2社は屋根を分解しないと難しいって回答でした。
- 他社のほとんど簡単そうに言うけど、屋根の分解高額で、時間も掛かって面倒です。
- そして弊社はプラン立てて、屋根の付けたまんまでエアコン入れ替え工事を受けました。
室内機撤去作業
梯子で屋根上の高所作業
- 梯子で2階ベランダの屋根上まで伸ばして、
- 屋根上傷付けないように養生して、作業出来た為にベニヤ板引きました。
紫外線により経年劣化した冷媒配管
- エアコン撤去前の写真です。
- 長い年月紫外線にさらされた冷媒配管。
室内機撤去作業
- エアコンのガス回収後に屋根上で冷媒配管切断、
- してからの室内機撤去作業
室内機取り付け作業
室内機の取り付け作業
- 室内機撤去後、良く有る貫通スリーブ無い事で、
- 貫通スリーブ投入
室内機の取り付け
- 今回のエアコンはダイキンのEシリーズ2.2kw、2025年製モデル。
表屋根上作業
屋外化粧カバーの取り付
- 見積りには屋外化粧カバーの取り付って書いてなかったけど、
- 屋根上の直射日光が厳しく、せめてそこだけ紫外線から守る為にサービスで取り付けました。
- M様喜んでくれました、今後の事も考えて、丁寧な工事してくれて。
真空引き作業
- そしてここまで作業進んだら、もう説明要らないです。
- 写真では欠かせない真空引き作業。
完成した他社が断ったエアコン入れ替え工事
- そしてベランダの新しいエアコンの室外機。
