2026-05-17
完成した難所の屋内化粧カバー再利用のエアコン取り付け
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今回は滋賀県守山市のアパート2階へ、中古のシャープ製エアコンを取り付けました。既存の屋内化粧カバーを再利用するため、限られた空間で冷媒配管を曲げて納める必要があり、室外機置場も盗難防止の格子で囲われた難所でした。格子を一度取り外して作業スペースを確保し、配管接続後は15分の真空引きを実施。取り外し履歴が不明な中古機のため、試運転と冷媒ガス圧も確認してから格子を復旧しました。
アパート2階エアコン取り付け前・中
中古エアコン取り付ける面
- 結構変わった設計で、何で左に穴開けのがトラップでした。
室内機取り付ける面の壁裏
- 裏見ると全部屋内化粧カバー下まで取り付けてて、
- 裏の冷媒配管の曲げの難易度が高い。
屋内化粧カバーの外側
室外機専用置場
- 室外機の盗難防止の格子が設置されています。
表側の屋外化粧カバー
- 格子止めてあるのはボルト4本で、取り外しすると、
- 屋外化粧カバーが設置されていました。
シャープエアコン中古のエアコン取り付け
- エアコンの取り付け自体の説明は省略しています。
- 唯一の難易度冷媒配管の曲げのみでした。
表側の室外機の取り付け作業
真空引き作業
- いつも通り冷媒配管の繋ぎ後の真空引き作業15分の写真です。
中古エアコンのガス圧チェック
- 今回のエアコンイワタデンキが外したエアコンではないから。
- 最後に試運転して、冷媒ガスの圧力測って、
- オッケーの判定出ましたから
難所の屋内化粧カバーのエアコン取り付け完了
- 格子を取り付けてして、
- 工事完了。
