2026-01-20
草津市のマンション|隠ぺい配管でエアコンを設置
- 工務店様からのご依頼で、草津市の賃貸マンションにエアコンを取り付けました。このマンションでは10回目の施工です。室内機の横から配管を出し、点検口内で接続する隠ぺい配管工事を行います。
施工前確認|点検口内で配管を接続
室内機設置前の壁面
クロスを張り替えた後の室内壁です。室内機の設置位置と配管ルートを確認します。
配管を接続する点検口
冷媒配管は室内機の右横から出ており、隣の点検口内で接続します。
屋外化粧カバーにつながる配管穴
- 点検口の奥に屋外へ通じる配管穴があり、外側の屋外化粧カバーへつながっています。
取り付け機種|東芝 RAS-2515TL(W)
- 今回設置した機種は、東芝のスタンダードモデル RAS-2515TL(W)(8畳用)です。
隠ぺい配管工事|配管保護・断熱処理
室内機の背板と保管した開口部材
室内機の背板を固定しました。壁の開口部から外した部材は、将来の移設時に元の状態へ戻せるよう背板へ保管しています。
保護キャップを付けて通した冷媒配管
- 屋外から冷媒配管を通す際、接続部へほこりが付着しないよう保護キャップを取り付けました。
点検口内の冷媒配管接続
- 冷媒配管・ドレンホース・電線に断熱処理を行い、エアコン用テープでまとめて点検口内へ納めます。
室内機設置|屋内化粧カバーと専用コンセント
東芝エアコン室内機の設置完了
- 室内機の取り付けが完了しました。右側の配管は屋内化粧カバーで保護しています。
天井の抜け止め仕様専用コンセント
天井のエアコン専用コンセントには、プラグの抜け落ちを防ぐ仕様のコンセントが使われています。
アース線を整えて固定
- 電源プラグを接続し、アース線は結束バンドで整えて固定しました。
室外機設置|真空引き・気密確認・試運転
室外機配管の真空引き
冷媒配管とドレンホースを屋外化粧カバー内へ納め、室外機へ接続した後、15分間の真空引きを行いました。
真空引き後の気密確認
真空引き後はさらに15分間待機し、数値に変化がないことを確認する気密確認を行ってからバルブを開きます。
取り付け後の試運転
- 室外機のカバーを戻し、エアコンの試運転と動作確認を行って工事完了です。
