生活空間の1階和室にダイキンrisora 20畳用を新規設置
大津市で「エアコンの効きが悪いので修理してほしい」とご相談いただき、現地調査に伺いました。既設の20畳用エアコンは吹き抜けの高所に設置されており、階段を上がった2階廊下からさらに約2.5m上という、点検や修理にも危険を伴う場所でした。家電量販店でも対応を断られたとのことです。
現地調査の結果、エアコンの年式も古かったため、修理ではなく入れ替えをご提案しました。ただし、同じ高所へ交換するのではなく、今後のメンテナンス性や安全性、普段の生活空間が1階であることを考え、エアコン専用コンセントが設けられていた1階和室への新規設置をご提案。
ご家族でご相談いただいた結果、この場所へダイキン「risora(リソラ)」20畳用を新規取り付けさせていただきました。
今後のメンテナンスも考え、1階和室への新規設置をご提案
施工前|1階和室のエアコン設置予定場所
こちらが今回、新しくエアコンを取り付ける1階和室の施工前です。もともとエアコン専用コンセントが設けられていたため、普段の生活空間である1階を快適にできるよう、この場所への新規取り付けをご提案しました。
施工前|室外機の設置予定場所
室外機は、室内機の設置位置や配管ルート、今後の点検・メンテナンスのしやすさを確認したうえで、屋外のこちらのスペースへ設置します。見た目だけでなく、将来の修理や交換作業まで考えて設置場所を決めています。
「今回設置するダイキン risora(リソラ)20畳用」
ダイキン risora 20畳用・室内機
今回取り付けるのは、ダイキンのrisora(リソラ)20畳用です。デザイン性にも優れたモデルで、1階の生活空間を快適にできるよう設置していきます。
risora(リソラ)専用デザインパネル
risoraは、お部屋の雰囲気に合わせて選べるデザインパネルが特徴です。今回は和室にもなじみやすいパネルをお選びいただきました。
配管穴を確認し、室内機を丁寧に取り付け
配管穴の貫通部を確認
エアコンの配管を通すための穴を施工。壁の状態や貫通位置を確認しながら、室内機と室外機をつなぐ配管ルートを確保します。
水平を確認して据付板を固定
室内機を取り付ける据付板は、設置位置と水平をしっかり確認して固定します。エアコンを長く安心してお使いいただくため、見えなくなる部分も丁寧に施工します。
ダイキンrisora室内機を取り付け
据付板に室内機を取り付け、配管やドレンホースなどを接続していきます。窓上の限られたスペースですが、周囲とのバランスも確認しながら施工しました。
室内機・室外機を設置し、真空引きを行って施工完了
ダイキンrisora 20畳用 室内機設置完了
1階和室の窓上にダイキンrisora(リソラ)20畳用の室内機を設置しました。普段過ごされる1階を快適にでき、今後の点検やメンテナンスもしやすい設置場所になりました。
真空ポンプを使用して真空引き
室外機と冷媒配管を接続後、真空ポンプを使用して配管内部の空気や水分を取り除く真空引きを行います。エアコンを正常に運転させるための大切な施工工程です。
室外機・配管カバー設置完了
室外機を設置し、屋外の冷媒配管は配管カバーで仕上げました。外観にも配慮しながら、今後の点検やメンテナンスが行いやすいよう施工しています。
