大津市南郷で、倒れたアンテナの立て直しをご相談
大津市南郷のお客様から「アンテナが倒れたので、立て直してほしい」とお問い合わせいただきました。現地の状態によっては建て替えが必要になる場合もあるため、アンテナ一式を車に積んで訪問しました。今回は年式と既設部材の状態を確認し、古いアンテナを撤去して新しい地デジアンテナへ建て替えた事例をご紹介します。
年式と既設部材の状態を確認し、建て替えへ
現地で確認すると、既設アンテナの支線は釘に固定されており、その釘が錆びて折れたことでアンテナが倒れていました。アンテナの年式や支柱・屋根馬などの状態も確認し、今回は立て直しではなく、新しい設備への建て替えを行いました。
古いアンテナと既設部材を撤去
撤去した古いアンテナ・支柱・屋根馬
倒れたアンテナを撤去しました。写真では、取り外したアンテナや支柱、屋根馬などの部材と、その状態をご覧いただけます。
既設アンテナを撤去した後の屋根
古いアンテナを取り外した後の屋根の様子です。既設設備の撤去から新しいアンテナの設置へ進めました。
新しい地デジアンテナを設置・支線で固定
建て替え用に用意したアンテナと部材
現地の状況に対応できるよう、アンテナ一式を車に積んで訪問しました。写真は、今回用意した地デジアンテナ、支柱、屋根馬、支線などです。
新しく設置した地デジアンテナ
新しいアンテナと支柱、屋根馬を用いて建て替えました。記事冒頭の写真は設置後の全景、こちらはアンテナと支持部材の様子です。
新しく設置したアンテナ支線アンカー
建て替え後のアンテナ支線アンカーの固定部分です。以前の支線を固定していた釘が錆びて折れたことが倒壊の原因だったため、建て替えでは支線の固定部分も整えました。
アンテナの立て直し・建て替えのよくあるご質問
Q. 倒れたアンテナは、立て直すだけで直せますか?
A. アンテナ本体や支持部材の状態によります。今回の大津市南郷の現場では、支線を固定していた釘の折損に加え、アンテナの年式や部材の状態も確認して建て替えました。現地の状況に合わせて施工方法をご案内します。
Q. 相談するときは、何を伝えればよいですか?
A. 設置場所、倒れた時期、テレビの映りの状況をお知らせください。地上から無理なく撮影できるアンテナや建物全体の写真もあると、状況を把握しやすくなります。撮影のために屋根へ上がる必要はありません。
